こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。
顔のたるみは見た目年齢に大きく影響していきますよね。

先日テレビであるタレントさんが「全然笑顔が作れなくて、毎日割り箸を口に加えて口角をあげるように訓練しました。」と言っていました。
自然な笑顔に見えるのはそういう努力の結果だったんですね~。

人は顔の表情筋がだらんとしていると自然とほほが下がりたるみや口角が下がって老け顔や怒り顔に見えたりするようになってしまうそうですよ。
確かに私も口角が下がっています。

気をつけて口元をキュッと上げるようにしていますが年々ほほもたるみがちかも。
割り箸よりももっと効果的な方法で表情筋を鍛える方法をテレビで見て気になったものが「PAO(パオ)」です。

今回は「PAO(パオ)」をご紹介します。
PAO

 

 

●このページの目次

1.表情筋を鍛える新メソッド

2.バランスウェイトで負荷調節

2-1.くわえて振るだけ1回30秒のエクササイズ
2-2.何歳からでも鍛えられます
2-3.これはやった感を感じられます

3.5つの表情筋に着目

4.「PAO(パオ)」のまとめ

 

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1.表情筋を鍛える新メソッド

ダイエットのために腹筋をしたり腕立てやストレッチをしたりしますが、顔の筋肉ってあまり意識しない部分ですよね。

ところが顔の筋肉も年齢とともに緩んでしまうので気づいたときにはほほが垂れ下がっていたり、フェイスラインが崩れていたり・・・。
口角も下がってしまうのでほうれい線などができやすくなるそうです。

このような顔のたるみやほうれい線に効果的なのは、顔の筋肉(表情筋)を鍛えること!
と言っても効果的に鍛えないとあまり意味はないようです。

「PAO(パオ)」簡単&短時間で表情筋を鍛えることのできるアイテムです。
ちょっと試してみました。

少しはシャープなフェイスラインを取り戻したいですものね。

 

2.バランスウェイトで負荷調節

「PAO(パオ)」は口にくわえて振るという動作で顔の筋肉を鍛えていく方法です。

写真のようにくわえるだけです。
簡単そうですよね。

「PAO(パオ)」の先には重りをはめ込むようになっています。
写真はピンク色っぽい重りをはめ込んでいますが、この他にも2種類のウェイトの違う重りが入っています。

 

きらきらしてきれいな感じですが、これがウェイトです。
ミントグリーンは18g・ピンクは23g・ピンクゴールドは28gです。
ウェイトが重くなるにしたがって負荷が大きくなります。

つけはずしも簡単なので自分のやりやすいものから使ってみると良いと思います。
私はピンクで試してみました。

 

2-1.くわえて振るだけ1回30秒のエクササイズ

口にくわえる部分は唇溶離も少し小さいサイズのマウスピースになっています。
くわえるだけでも口元がキュッと引き締まるのを感じます。
噛むというよりも唇の力でくわえるという感覚です。

使い方はマウスピースをくわえたら、首を軽く上下に振って「PAO(パオ)」を揺らすだけです。
初めは揺らすコツがつかめなかったですが数回繰り返すうちにぶんぶんと「PAO(パオ)」が揺れ始めました。

1回の使用時間は30秒です。
1回30秒を1日2回行うだけです。

ということは1日たったの1分のエクササイズで顔がキュッと引き締まってくるということです。
お手軽エクササイズアなのでテレビを見ながらとか好きな時間にできそうですね。

 

2-2.何歳からでも鍛えられます

「PAO(パオ)」の良いところは何歳からでも表情筋を鍛えることができることです。
30代でも40代でも50代でも年代に関係なく自分に最適なウェイトで鍛えることができます。
自宅で簡単に使えるのでこっそりリフトアップも可能ですよ。

実は「PAO(パオ)」は男性にも人気の商品なんです。
男性も顔がシャープな方が良いという認識からなのか、テレビCMでサッカー選手が出ているからなのかわかりませんが、幅広い年齢層の男性からも支持されています。

女性だけではなく男性も美容に目覚めてきていますからね。
本当に美意識の高い男性が増えてきたと感じます。

 

2-3.これはやった感を感じられます

「PAO(パオ)」は1回30秒のエクササイズですが、口の周りや頬の筋肉をかなり使います。

表情筋のトレーニングに最適ですよ。
顔にはいくつもの筋肉があり、それらが表情を生み出しています。

「PAO(パオ)」左右対称運動をするので口周りや頬の筋肉を左右バランスよく鍛えることができます。
30秒のエクササイズですが、しっかりと動かすと普段使っていない筋肉が動くので結構「効いてる!」と実感できました。

人に見られるのはちょっと恥ずかしいですが、一人でこっそりやるには良いエクササイズですよ。

 

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3.5つの表情筋に着目

マウスピースをくわえるときには「」の形に口を開けてくわえます。
すると「口輪筋」がキュッと締まるのを感じられます。

笑筋」は魅力的な笑顔を作るために必要な筋肉です。
笑顔が美しいと魅力的に見えますよね。

ぜひ「笑筋」は鍛えた方が良いです。

頬筋」は文字通りほほを引き締める筋肉です。
スッキリとしたほほは「頬筋」が要です。

大頬骨筋」は口元を引き上げてくれるクレーンのような筋肉です。
口角にも影響を与える筋肉なのでしっかりと鍛えたい部分です。

小頬骨筋」はほほを吊り上げるサスペンダーのような働きをします。
口元からこめかみに向かってキュッと引き上げてくれるのでリフトアップが期待できます。

こっそりリフトアップが叶いそうです。
PAO

4.「PAO(パオ)」のまとめ

自分で表情筋を鍛えることってなかなか難しいと思うので「PAO(パオ)」を使えば簡単に鍛えられると感じました。
ウェイトの重さも自分で調節できるのでだんだん負荷をかけていっても良いですよね。

「PAO(パオ)」を扱っているMTGという会社では毎朝朝礼でPAOを1分間使って運動するそうです。
社員の方全員で行っているそうです。

朝礼の光景を思い浮かべるとちょっと面白いです。
見てみたい感じもします。

顔は一番最初に相手に印象を与える部分なのでスキンケアやメイクだけではなく表情も大切ですよね。
明るい表情や自然な笑顔は相手に良い印象を与えます。

「PAO(パオ)」はスマイル改善にも役立ちそうですよ。

「PAO(パオ)」 に興味のある方は公式サイトをご覧くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

公式サイトはこちら➜PAO

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