こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。

私は物作りが好きなのでUVレジンでアクセサリーなどを作っていたんですが、あくまでも素人なので人にプレゼントするのにはちょっとためらいがありました。
私がつけていて「それ、かわいいね。」と言われればその人のイメージに合わせたカラーで作ってプレゼントなどはしていたんです。

でも、イマイチ気が引けるような感じでした。
どうしたら自信をもってプレゼントができるか?

そこで「LEDレジンアクセサリー認定講師の資格が取れる講座」を受講しました。
日本パーツビューティーアカデミー」ではいろいろな講座があるのですが、一番興味のあった講座を選びました。

このブログは基本的にはお肌のことや美についていろいろと試したものをレビューでご紹介していますが、今回は心の中のトータルビューティーでちょっと心を豊かにするもの(エンリッチメント)をご紹介したいと思いました。

今回は「LEDレジンアクセサリー認定講師」の無料資料請求から受講終了までをレビューでご紹介します。



 

●このページの目次

1.「LEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」とは?

2.まずは資料請求

3.教材が届きました

4.「UVレジン」と「LEDレジン」って別物

5.さっそくテキストを読んでみました

6.作品作り。提出課題は5つです

6-1.ネックレスペンダントトップの口コミ
6-2.リングの口コミ
6-3.イヤリングの口コミ
6-4.ピアスの口コミ
6-5.キーホルダーの口コミ

7.作品レポートを提出

8.受講を終えた感想

9.「LEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」のまとめ

10.「LEDレジン認定講師資格認定証書」が届きました

 

スポンサーリンク

 

1.「LEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」とは?

 

日本パーツビューティーアカデミー」ではたくさんの方が自分の好きなことや興味のなるものをしっかりと身につけられるようにカリキュラムができている講座です。

私は「LEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」の無料資料請求をしました。
ものを作ることが好きだけど、それを副業なりお友だちのプレゼントなり、何かしら自信持って渡せるようになりたいと思っていたからです。

資料請求するとその他の講座の情報も書かれているので、「う~ん、これも良さそう!」と思うものがあれこれありました。
私の場合は少しだけっ作っていたUVレジンとLEDレジンの違いを知りたいという気持ちもありました。

LEDレジンアクセサリー認定講師」の資格を取得すると、副業や開業までできるので趣味のアクセサリー使いがプロになれるかもしれません
という意味でも私は「頑張ろう!!と気持ちが固まりました。

 

2.まずは資料請求

 

資料請求」にはどのように講座を受けるのか受講流れとか先輩方の声・申込書が入っています。

申込書のアップはこちら。

 

 

こちらに希望の資料をチェックします。
私が気になったのは「LEDレジンアクセサリー認定講師資格取得講座」と「クリスタルデコレーション認定講師資格取得講座」です。
資料請求は無料なので気になったものをいくつか請求してみても良いと思います。

というわけで私は「日本パーツビューティーアカデミーLEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」を申し込みました。
資料申し込みをしてから届いたさまざまなパンフレット類の中にお宝発見!

 

 

忙しかったり、「子育てで時間がなかなかなくて講習期間を伸ばしたいときの無料クーポン」と「資格取得ができなかったときの場合の全額返金クーポン」がついていました。

これってすごくないですか?

受講者が一人も落ちこぼれないように電話やメールで質問ができるように工夫されています
ここまでしっかりとフォローをしてくれたらうれしいです。



 

3.教材が届きました

 

教材は小箱にきちんと整頓されて入っています。
ネックレスやリングなどのフレームもついてます。

それぞれの作品ごとに小分けになっているのでバラバラになりません。

 

 

LEDレジンの封入パーツやラメも充実しています。
ラメは少量ででもきれいに華やかに見えます。
これだけのカラーを自分で買うとしたら、結構なお値段になりそうです。

もちろんレジン液も入っています。
今回は透明レジンとカラーレジンの2種類入っていました。

細かいものをつまんだりくっつけたりする工具も入っています。
すぐに作品を作ってみたい衝動に駆られちゃいました。

教材の中に箱に入っている物はありますね。
それがLEDライトです。

 

 

箱から出すとこんな感じです。
とてもコンパクトとなLEDライトです。

小さくてもそもそもの作品自体が小さいものなのでサイズ的にはOKです。
教材の中にLEDライトまで入っているにはうれしかったです。
電源はパソコンのUSBです。

 

 

箱に入っているときは足が折りたたまれています。
カチッと立たせるだけでOK。
手軽に扱えます。

 

 

裏側を見ると黄色い窓が見えますね。
これがLEDライトです。
直接に光を見ないようにという注意が書かれていました。

本体の右側のポチっがLEDライトのスイッチです。
さかさまにしてLEDライトが必ず下を向いた状態で使います。
LEDライトまでついているのですぐに作り始められます。

 

4.「UVレジン」と「LEDレジン」って別物

私は今まで「UVレジン」しか知りませんでした。
UVレジン液の場合は固まるまで3~5分のUYライトを当てる必要があります。
それに比べて「LEDレジン」は1回の照射(ライトを当てて固めること)が45秒で完了します。

日本パーツビューティーアカデミーLEDレジンアクセサリー」の教材でついてきたLEDライトは45秒照射すると自動で消えます。
またスイッチを押せば、すぐに照射は可能です。

UVレジン「と比べると「LEDレジン」の方が圧倒的なスピーディーに作業を進められます
UVレジンでは型にレジン液を流し込んで作ったりしていましたが、LEDレジンアクセサリーはドライフラワーなど立体的なものもきれいに固めることができるので作るものの幅が広がります。

今までとはまた違ったものを作れる楽しみがあって「LEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」はやりがいがありそう!と感じました。

 

5.さっそくテキストを読んでみました

 

教材と一緒に届いたテキストです。
ひとまとめになっているので見やすいです。
中には作り方や説明が写真とともに載っているので読んで理解し、写真で細かいところは学ぶことができます。

 

 

テキストの中身はこのようにステップごとにわかりやすく書かれています。
どういう風に作ったらよいか、初心者の方でもわかりやすいというのは大切なポイントですよね。
私も見ながら作り方を学ぶことが多かったです。

特に基本のLEDレジンの塗り方などは何回か練習しました。
練習するたびに失敗が少なくなって楽しみながら学びを進めることができました。

 

6.作品作り。提出課題は5つです

日本パーツビューティーアカデミーLEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」は5つの課題を作って最後に5点の写真などをまとめて送る方法で学んでいきます。

作るものはネックレスペンダントトップ・リング・イヤリング・ピアス・キーホルダーの5点です。
それぞれの作り方はテキストにわかりやすく載っています。

それでもわからないことがあった場合にはメールや電話で教えてもらうことができます
この制度があるので「ここがちょっとうまくできない・・・。」という時には教えてもらうとそこから進むことができます。

それぞれの制作に必要なパーツが教材に入っているの特に自分で準備するものはほとんどありませんでした。
もちろん、ストーンやデコレーションパーツは手持ちのものを加えてもOKです。
自分の好みに合わせて自由に作れるのも良いと思いました。

あ!

レジンアクセサリーを作る時はマスキングテープと爪楊枝は必要でした。
これは自分で準備しないと教材には入っていません

では、私が作品制作を進めた順番でご紹介していきますね。

 

6-1.ネックレスペンダントトップの口コミ

 

まず最初の作品はネックレスペンダントトップです。
この作品ではお花をレジンでコーティングする技術を学びます。

すべてのパーツは教材に入っています。
でもアレンジの仕方は自由です。
その人それぞれのセンスで作ることができます。

お花をレジンでコーティングする練習から始めました。

 

 

いくつかのカラーのお花がこのような一塊になって入っています。
自分の使いたいお花を選んではさみで切ります。

はさみは小さいものがあると便利です。
私は手芸用の小さいはさみを使いました。

 

 

大きさも形もさまざまなものの中から私が選んだのは水色の少し大きめのお花です。
初めての時は少し大きめのものの方が扱いやすいと思います。

 

 

LEDレジン液はマニキュアのような形状です。
筆で塗れるのでマニキュアなどで慣れている方には使いやすいと思ました。

LEDレジン液は薬品のニオイがあります。
換気をしながら使うように注意書きがされています。

また、お肌がかぶれやすい方・荒れやすい方は薄い手袋をつけると良いです。
保存は直射日光を避けてが原則です。
LEDレジン液もUVレジン液も光で固まる性質があるので直射日光には気をつけた方が安心です。

 

 

ツィザー(ピンセット)でお花の茎を挟みながら、花びらにレジン液を塗っていきます。
この時のコツはレジン液が凸凹にならないように塗っていくことです。

1回の照射で完成ではなく、レジン液を塗って照射を2~3回繰り返してお花の強度を上げていきます

 

 

レジン液を塗った後にこのようにLEDライトで45秒の照射をします。
この時には光をのぞき込まないようにすることが大切です。
目を傷めてしまう可能性があるので、この点にも気を付けました。

花の根元部分をツィザーで挟んでいると力が入り過ぎて花びらが取れてしまうこともありました。
その時には花びらに裏側の根元付近にレジン液を塗って貼り付けるようにします。
この時にレジン液をつけすぎると凸凹ができてしまいます。

私も何回か失敗したのでこのステップは何回も練習しました。
初めはちょっと凸凹になっていましたが、練習するたびに失敗が減っていきました。
練習って大事だな~と思いました。

 

 

レジン液をつけてLEDライトを照射する工程を3回繰り返したお花です。
ツヤが出て硬さもしっかりしています。
この花びらにシルバーのラメを付けました。

ラメをつける時にはラメを付けたい部分にだけレジン液を塗ります
そして爪楊枝にちょんちょんとレジン液をつけた状態でラメの容器に爪楊枝を入れます
すると爪楊枝の先にラメがついてきます
そのラメを花びらのつけたい部分にのせていきます

そして45秒LEDライトを照射します。
その後、ラメが落ちないように再度花びら全体にレジン液をつけてでLEDライト照射します。

このようにしてアクセサリーに使いたい花を一つずつ作っていきます。

何回も同じような工程を行いますが、時間的にはあまりかかりませんでした。
というのもLEDライトの照射は1回45秒だからです。
UVレジン液よりも早く作業勧められるのでサクサク作れる感覚でした。

 

 

ネックレスペンダントトップの土台はレースになります。
このレースもレジン液をつけて硬化させていきます。

表側にレジン液をつけて硬化した後、裏面にもレジン液をつけて硬化させます。
この工程を私は3回繰り返しました。

 

 

このようにレースも固めることができます。
LEDレジン液は硬化が早いので作りやすいです。

特にアクサセリーなど細かいものは時間がかかると持っている手が疲れたりしていたんですが、LEDレジン液はあっという間に固まるので作っていたとても楽でした。
時間がかかり過ぎないのも良かったです。

 

 

お花にパールやデコレーションパーツを付けたい時にはスティックを使います。
垂直になるように持って真上から使いたいパーツにつけるとピタッとくっついてきます

パーツをつけたい部分にレジン液をつけて硬化し、さらに全体的にレジン液をつけて硬化させます。
しっかりとくっつくように気を付けました。

 

こちらは硬化したレースにネックレスにするための金具をつけて硬化してるところです。
金具にもレジン液をつけて固めます。

簡単ですが表側から見たときに金具が不自然に飛び出していないかどうか確認してから硬化しました。

 

ネックレスのチェーンとペンダントトップの金具をつなぐ丸環はペンチで左右にずらせるようにします。
引っ張って開くのではなくキュッとねじる感じです。

このようにすると金具をつけて丸環を閉じるときにきれいな丸で仕上げることができます。

 

こちらがネックレスペンダントトップの完成です。

お花の色やラメ・デコレーションパーツでいろいろなアレンジができます。
私はパステル調のお花のカラーのイメージを大切にして作ってみました。
センスがあるかはわかりませんが、かわいらしい感じのネックレスペンダントトップができたと思います。

今までやったことのないお花の硬化などは楽しい作業でしたが、作品作りの幅が広がりそうでこれからもこの技術は使えると思ました



 

6-2.リングの口コミ

2つめの作品はリングです。

リングは2つのパーツを組み合わせて作ります。
1つは付属のコットンパールをつけるだけですが、もう1つはレジンでラメを使って作るという課題になっています。

ラメはいろいろなカラーが揃っているので自分の好きなカラーで作ることができます。
私は好きなブルーと紫を選びました。

 

最初はフレームに透明のLEDレジン液を広げます。
フレームだけなので底になる部分はマスキングテープで固定してレジン液を平らになるように広げていきます

フレームの縁にしっかりとレジン液を広げることがコツです。
爪楊枝で丁寧にフレームにすき間なくレジン液を広げました。

 

その後、1回目のLEDライトを照射します。
45秒でかたまるのであっという間です。
45秒でライトが消えるので手間がかかりません。

 

私が選んだ2色のラメです。
ラメを付けたい時には、もう一度レジン液をつけます。

爪楊枝にもレジン液を少しつけて、ラメの中に入れると爪楊枝にもラメがついてきます。
そのラメを自分のイメージに合わせてのせていきます。

 

ブルーのラメと紫のラメをのせました。
私はこの後、真ん中で混ぜるようにしてなじませました。

フレームの場合、裏に金具をつけたときに金具が見えないようにラメなどをのせていきます。

 

ラメパーツの他にもデコレーションパーツを加えてみました。
そしてLEDライトを照射します。

思ったような仕上がりになっているか、ちょっとドキドキです。

 

フレームは一応完成しましたが、後から見直してみるともう少しラメを多くしても良かったかな~という反省点が出てきました。
デコレーションパーツもちょっと沈んでしまったように見えました。

まだまだ、修行が必要です・・・ ここからは付属のコットンパールと作ったフレームのパーツをリングの土台につけていきます。

 

コットンパールをつける時も土台のお皿の部分に透明レジンをつけてパールをのせます。
パールが動かないように気を付けながらLEDライトを照射しました。

いい感じでつきました。

この後にフレームも同様にリングのお皿部分にレジン液をつけてLEDライトを照射。
45秒の照射でもしっかりとつけることができました。

 

完成品はこのような感じになりました。
ラメの使い方がイマイチ・・・。

もっと盛っても良かったな~と思います。
というかデザインが良くなかったのかも・・・。

作る工程は楽しかったのですが、自分のアレンジ力が足りないな~と感じた作品 でも、作るのは難しくないのであとはデザインの工夫です。
もう少し、素敵な感じに仕上げたかったです。

 

6-3.イヤリングの口コミ

3つめの作品はイヤリングです。
この時の目的はカラーレジン液の扱い方です。

教材の中にレジンが2種類入っています。
1つは透明レジン液でもう1つはカラーレジンです。

 

カラーレジン液をフレームの隅々にまで丁寧につけることが目的がポイントとなってきます。

カラーレジンはこのようなカラーでした。

 

使い始めはグレーっぽいカラーでしたが、混ぜていくとピンク色になりました。
透明レジン液はマニキュアのような筆でつけていきますが、カラーレジン液はすくって使うようになっています。
私はちょうど良いスティックがあったのでそれを使いました。

綿棒でもOKみたいな感じがしましたが、繊維が入ってしまうときれいな仕上がりにならないのでストローの先を斜めにカットしてスプーンのようにして良いかも!と思いました。

 

イヤリングも教材の中にすべてのパーツが揃っているのですぐに作り始められます。
今回はお月様の中にカラーレジンを入れてかわいいイヤリングに仕上げていきます。

 

まずは透明レジン液を全体に広げます。
この時も活躍するのは爪楊枝です。
レジンでも制作に欠かせないものが爪楊枝なんです。

リングの時と同じようにフレームはマスキングテープで固定し、そこの部分が平らになるようにレジンを塗っていきます
フレームの端までキチンをレジン液をつけると良いです。
あまりレジン液を入れすぎると次の工程のカラーレジン液があふれてしまうので、その点には注意が必要でした。

その後LEDライトを照射して固めます。

 

透明レジン液が硬化したら今度はカラーレジン液を入れます。
カラーレジン液も爪楊枝でフラームの隅々にまで広げます
お月様の端はかなり細いので注意深くつけていきました。

もしもフレームにレジン液がついてしまったときには綿棒にエタノールを含ませて拭くときれいになります

LEDライトを照射したら、再度透明レジン液を塗ってLEDライトを照射します。

 

マスキングテープをはがしたら、裏面もLEDライトを照射します。
この時に凸凹やフレームからはみ出したりしたら補正するようにします。

 

レジン液をつけたパーツが完成したら、丸環とイヤリングの金具をつなげていきます。
この時にも丸環の開き方が大事になってきます。

 

丸環を開くときは左右に引っ張るのではなく、クイッとねじるような感覚でつなぎ目をずらせます
こうすることで丸環を閉じたときにきれいな丸を維持することができます。

 

すべてのパーツを繋げたら完成です。
今回はカラーレジンに注意して作りたかったので、あえてデコレーションパーツは使いませんでした。

この講座はアレンジは自由なのでデコレーションパーツで好きなデザインにすることもできますよ。
私はシンプルなイメージにしたかったのでカラーレジンで色を付けただけにとどめました。

 

6-4.ピアスの口コミ

4つ目の作品はシェルを使った作品でピアスになります。

もちろん教材にすべての材料がそろっています
なのですぐに作れるというのがとっても楽でした。

 

このように1つの袋に入っているのでこの作品では何を使ったらよいのか、わかりやすいです。

自分の持っているデコレーションパーツで華やかさを出すことも可能です。

イメージがどんどん広がっていくのでとても楽しい講座です。

 

今回使うのは透明レジン液・ピアス・シェルです。
ピアスはパーツがすでに組み合わされているので今回は丸環の接続などはありません。

 

こちらも底がないフレームだけなのでマスキングテープでそこの部分を貼ってから、透明レジン液を入れていきます
星型なのでフレームの隅々にまでレジン液を入れるのがちょっと難しいです。

ここでも大活躍の爪楊枝。

もしもフレームにレジン液がついてしまったら、硬化させる前に綿棒にエタノールを含ませてサッと拭くと落ちます
固めてしまうと取れなくなってしまうので、硬化する前にササッとふき取ります

凸凹がないようにレジン液を広げたらLEDライトで45秒照射します。
その後、再度透明レジン液を広げて今度はシェルをのせていきます。

シェルは出っ張ったりしないように丁寧に広げていきます
爪楊枝で丁寧に1つずつ広げていくといい感じになります。
シェルが立った状態にならないようにすると平らできれいな表面になります。

 

シェルを広げたらLEDライトで固めます。
固まったら透明レジン液で表面をさらにコーティングします。

45秒照射したら、イヤリングの時のようにマスキングテープをはがして裏面も45秒照射します。
ツヤツヤできれいなピアスに仕上がるので最後のコーティングは大事です。

 

シェルがキラキラしたかわいいピアスが完成です。
夏に向いているかな~。

けっこう大ぶりなピアスなのでシェルが映えます。
色もハデハデしくないので使いやすそうなピアスができました。



 

6-5.キーホルダーの口コミ

5つ目の作品はキーホルダーです。
こちらは貝の形やヒトデの形などがセットになっているので、1つだけで仕上げても良いですし、私のように2つの形を組み合わせてもOKです。

日本パーツビューティーアカデミーLEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」の良いところは、作品をアレンジして作れることです。
自分の好みのものを作って技術を高めていけるので学びやすいです。

 

今回使ったパーツはこちらです。
シンプルな貝とパールのついたヒトデを選びました。
デコレーションパーツはパールやストーンを選びました。

 

デコレーションパーツをつけたい部分にレジン液を塗り、デコレーションパーツを配置していきます。
レジン液は少なくてもくっつかないし、多すぎるとデコレーションパーツが不安定になりやすいのでつける量は加減が必要でした。

きらきら感が出るようなキーホルダーにしようと考えました。

 

デコレーションパーツを配置したらLEDライトを照射します。
一度硬化させたら、パーツ凸凹がなくなるように再度レジン液をつけて硬化します。

 

ヒトデのパーツにもストーンをつけて硬化しました。
ヒトデはちょっと小さくて凸凹しているのでパーツをのせるのが少し難しかったです。
硬化させたら再度レジン液を塗って硬化させます。

 

仕上がりはこのようになりました。

貝とヒトデのパーツはくっつけてはいないので、ユラユラ揺れるたびにストーンやパールがキラキラします。
自分の中ではちょっと気にいった仕上がりになりました。

5つの作品ごとに学びのテーマがあるので、少しずついろいろな技術を習得することができます

 

スポンサーリンク

 

7.作品レポートを提出

ここまで5つの課題作品を作りました。
それぞれの過程で技術を習得して上達していきます。
こんな風に作ってみても良かったかも・・・と思うものもありますが、LEDレジンアクセサリーを初めて経験する方でもすぐにコツがつかめると思いました。

作った作品は写真に撮ってレポート形式で提出します。

 

提出は5点すべて作った後に全部をまとめて一括で送ります
作品そのものは送りません。

レポートには作品の出来や難しかったこと・工夫したことなどを書き込んでいきます
写真は作品の状態がわかるように撮るといいですよ。
私は作品をアップにして撮りました。

この他にもう1枚レポートがあります。
そのレポートには学んだことをどのように活かしたいかを記入します。

私の場合、最初のきっかけはお友達などに自信をもってプレゼントしたいという気持ちでしたが、作っているうちにもっとデザインなどが素敵にできるようになったら、副業にしたいな~と考えるようになりました。



 

8.受講を終えた感想

今まではUVレジンでのアクサセリー作りはしていましたが、仕事にできるほどになったらうれしい自己流だったので自信をもってプレゼントするくらいの技術が欲しいと思い「日本パーツビューティーアカデミーLEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」を受講しました。

いくつかの作品を作ったり、細かい練習を繰り返すことでだんだん上達していくのがわかってとても楽しかったです。
UVレジンよりも固まる時間が早いのでサクサクと作ることができたのも魅力的でした。

どこかに買い物に行っても「このアクセサリーはどういうデザイン?」とか「どうやって作っているのかしら?」など、目線が変わりました。
何かを工夫して自分らしいものを作ることができると楽しいですよね。

いつか何かのサイトなどで売れるくらいまで上達できたらいいな~と野望も芽生えました。(笑)
コツコツとした作業が好きな方やハンドメイドが好きな方におススメの講座だと思います。

実は今もコツコツ練習中です。
やっぱり少しずつでも上達したいですからね。

自分で身につけるだけでなく、大切なお友だちや家族へのプレゼントを作れるようになったら良いな~。
空想(妄想)がどんどん膨らんでいきます。

日本パーツビューティーアカデミーLEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」はレポートを送って、しっかりと基準をクリアしていると1~2か月後に認定証が届くそうです。

私は9月にレポートを送ったので、認定されれば10月か11月頃に認定証が届く予定です。
認定証があることで活動もしやすくなると思います

仕事にできるほどになったらうれしいです。

 

9.「LEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」のまとめ

日本パーツビューティーアカデミー」ではたくさんの講座が用意されているので自分の学びたいものを選びやすいです。

今回、私は「LEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」を受講しました。

仕事にする場合も好きなことで資格を持っていることで自信を持って働けそうですよね。
短期間で学べることも魅力的でした。

万が一、期間内に受講が終わらない場合の措置などもとられているので安心して受講できます。
ママさんの場合、仕事や育児などで忙しいとなかなか時間が取れないこともありますよね。
その点の保障もついていると受講しやすいですよね。

受講延長期間は4カ月あります。
その間のお金は無料です。

 

もしも資格が習得できなかったら受講料が全額返金です。
この制度はかなりすごいです。

だからこそ、安心して受講できました。

LEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」の受講料は一括払い59000円です。
もちろん分割もOKです。
24回払いで月々2859円です。
初回のみは2871円です。

しっかりとサポートするために毎月45名しか募集していない点も見逃せません。
フォロー体制が整っているので安心感が増します。

私の受講の決め手はフォロー体制

少人数なのできちんと見てくれることと、認定証の発行は無料なのでかかるお金が明確という点で選びました
わからないことがあればメールや電話で問い合わせることもできるので、くじけずに学べました。

これからも少しずつ学んだことを応用してアクセサリーを楽しみながら、いつかは副業にまで広げたいという望みが持てました。

 

10.「LEDレジン認定講師資格認定証書」が届きました

10月7日に「日本パーツビューティーアカデミー」から封筒が届きました。
その中に「LEDレジン認定講師資格認定証書」が入っていました!!

やった!
これで1つ資格が増えました~
自分の好きなことでの資格なのでとってもうれしいです。

この認定証書と一緒に入っていた紙には
「これからも技術を磨いてください。」と書かれた激励のお手紙付き
そうだよね~。
せっかくに身につけた技術なので、これからもいろいろと作って技術の向上を目指さないと・・・と思いました。

これからも時間を見つけてコツコツと楽しんでいこうと思っています。

私の野望?としては、いずれ副業にもしたいんです

今、手作り作品の販売などもネットでしやすくなっています。
そういうサイトに登録できたら良いな~と考えています。

趣味を深めたい方にも副業や開業を考えている方にも学びやすい「日本パーツビューティーアカデミー」だと思います。

日本パーツビューティーアカデミーLEDレジンアクセサリー認定講師資格講座」に興味のある方は公式サイトをご覧くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

公式サイトはこちら

 

「LEDレジン認定講師資格取得講座」について関連記事を書いています。
興味のある方はこちらもご覧くださいね。

レジンアクセサリー認定講師資格が取れました!「日本パーツビューティーアカデミー」の講座はわかりやすくて初心者でもできました。

 

スポンサーリンク