こんにちは!

スカスカまつ毛のkokoです。

ご訪問ありがとうございます。

 

以前「アイラッシュワン」でのまつ育についてご紹介しました。

 

その時の記事はこちら

「アイラッシュワン」でまつ育を始めました。スカスカのまつ毛がどこまで改善できるのか?まつ毛も毛根が大事なんです!

 

今日、テレビを見ていたら「12月19日はまつ育の日!」と紹介していました。

12は年末の「まつ」19は「イク」と読ませます。

なので両方をつなげて「まつ育」なんですって!

 

今日はテレビで見た「まつ育おもしろ情報」をご紹介します。

 

 

 

●このページの目次

1.まつ毛のある動物は約21種類

2.昔はまつ毛を省いて絵に描いていた

3.大きな目&長いまつ毛に注目が集まったのは1960年代から

4.まつ毛を長くするには血行を良くすることが大事

5.まつ毛情報(個人差はありますが)

6.私のケアは「アイラッシュワン」

 

 

 

1.まつ毛のある動物は約21種類

まつ毛の長い動物の代表は「キリン」だと思います。

個人的にですが「キリン」や「ラクダ」はまつ毛が長くてバサバサしているイメージです。

 

中学・高校の時の友だちに、まさに「キリン」級のまつ毛の持ち主がいました。

でも、その子は男子なので本人は「まつ毛が多くて嫌だ・・・。」と言っていました。

私から見たら素敵なまつ毛~!でしたが、その子にとってはちょっと長すぎるし多すぎるまつ毛だったみたい。

 

我が家ではネコを飼っていますが、ネコにもちょっぴりまつ毛があるんです。

横から見ると何とも言えずにかわいい!

 

動物はたくさんいるのにまつ毛があるという動物は約21種類とテレビで紹介していました。

意外と少ない。

 

まつ毛は目にゴミや異物が入るのを防ぐ役割があるので、もっと多くの動物にまつ毛があると思っていました。

意外な動物として「パンダ」。

 

今日から「シャンシャン」の公開が始まりましたが、パンダにもまつ毛があるそうです。

といっても黒い毛と同化しているので、写真で見ても「これ?」と思う感じでした。

 

動物のまつ毛も観察してみるとなかなか面白いですよ。

 

 

2.昔はまつ毛を省いて絵に描いていた

日本では昔は目や口が小さい女性が美人とされてきました。

なので、浮世絵でもあえてまつ毛は描かない。

 

そういえばまつ毛のある浮世絵って見たことがないですよね。

大きな目や口は下品だとみなされていたそうです。

 

スッとした目元を表現するためにひとえにしたり、まつ毛を省いたりしていたそうですよ。

そういえば口もおちょぼ口です。

 

紅を小さく指して口を小さく見せる工夫がおしゃれだったとのこと。

流行りのメイクを浮世絵や瓦版でチェックしていた昔の女性たちの姿が想像できます。

 

今とは真逆のメイクかもしれませんが、おしゃれのアンテナは昔も今も変わらないのかもしれませんね。

 

 

3.大きな目&長いまつ毛に注目が集まったのは1960年代から

日本で大きな目と長いまつ毛に注目が集まったのは1960年代から。

ということは約50~60年くらいの歴史?です。

海外のモデルさんを見た日本人女性が「素敵~!!」と感じて、真似をし始めたところから始まったそうです。

 

1960年代の海外モデルや女優さんのメイクを見るとまつ毛が長くてびっしり。

アイラインもがっつり引いて、目元を強調しています。

私の大好きなオードリー・ヘプバーンも目元が印象的です。

 

日本の女性もそのような女優さんやモデルさんのメイクやスタイルを取り入れて、おしゃれを楽しんでいたんですね。

今はつけまの他、まつエクもあります。

 

私もまつエクに興味がありますが、家族からは「不自然になりそうだからやめて~。」と言われています。

興味はありますが、年齢的に目元だけ若作りしてもどうかな・・・と思うので、もっぱらビューラーで上げてマスカラを塗ってというだけ。

 

まつ毛が短いのでマスカラはロングタイプを使っていますが、ビューラーを使っているときにまつ毛が抜けてしまうので何だかスカスカまつ毛。

最近は近所の買い物くらいしか外に出ないときは、まつ毛は「アイラッシュワン」をつけるだけ。

できるだけ、まつ毛に負担をかけない方法を模索中です。

 

つけまを剥がすときやまつエクの時のまつ毛にかかる負担ってかなりの負担だそう。

マスカラを落とすときにもまつ毛をゴシゴシするのはダメですものね。

まつ毛ってとっても繊細なんですね。

 

自まつ毛で目ヂカラをアップさせたいと思いながら、まつ毛ケアをしています。

 

 

 

4.まつ毛を長くするには血行を良くすることが大事

まつ毛は毛根から生えていますよね。

毛根は血流が命!

 

血流が良いと酸素や栄養分がしっかりと届くんです。

するとまつ毛がイキイキと伸びていきます。

 

憧れのまつ毛に近づけるためには、まつ毛の毛根やまぶたの血行を良くすることが大事です。

「アイラッシュワン」毛根に働きかける美容成分がたっぷり含まれています。

さらに育毛を進める成分も入っています。

 

まつ毛のために目周りの血行を良くする方法もあるんですよ。

 

・眉毛の下の骨のくぼみをやさしく指圧

これは親指を骨のくぼみに添わせてクッと押していきます。

目頭から目尻に向けて5か所くらいに分けて押していきます。

 

・目の下もやさしく指圧

下まぶたも骨のくぼみに添って、やさしく指圧。

この時も目頭から目尻に添って4~5か所くらいに分けて押していきます。

 

押さえる時は強く押し過ぎると圧がかかり過ぎるのでやさしくがポイントです。

「アイラッシュワン」を塗ってから、目周りの指圧をするとじんわりと温かくなります。

これで目元がスッキリしてまつ毛にも良いのですから、ちょっとの時間をお手入れに加えてみてよいですね。

 

忙しい時は夜だけでの指圧をすると1日の目の疲れもとれるように感じます。

私は乱視で目が悪いので、パソコンやスマホでけっこう目が疲れます。

目の疲れは血行不良を起こしやすく、目がショボショボ・・・になりやすいです。

1日の疲れ目はその日にうちにとってスッキリ!しながら、まつ育もしています。

 

 

 

5.まつ毛情報(個人差はありますが)

まつ毛は長さも量もかなり個人差があります。

一般的な情報としテレビで紹介していた一部をおすそ分け。

テレビを見ながら、思わず録画してしまいました。

 

本数(片目) 上100本 下50~75本

長さ(平均) 6.8㎜

成長速度(1日あたり) 0.1~0.18㎜

生え変わり周期(平均) 100日

 

フランス・ランコム研究所

 

もちろん、個人差があります。

毎日少しづつ伸びているまつ毛。

生え変わりも行われています。

 

生え変わり周期は約100日かかるそうなので、私のスカスカまつ毛の改善も3カ月はみないとダメ?

それでも長くなりたいし、濃くなりたいし、増やしたい!

 

今は毎日「アイラッシュワン」を使っていますが、プラス目周りの指圧も加えていきたいな~と思います。

 

 

6.私のケアは「アイラッシュワン」

12月19日は「まつ育の日」ということで、まつ毛情報やまつ育おもしろ情報をご紹介しました。

自分のまつ毛なのに知らないことがたくさんあって、今日のテレビは思わず録画!

せっかくなのでブログでもご紹介したいと思いました。

 

私は短くて抜けやすいまつ毛なのでちょっとあきらめていた部分もありました。

今さら仕方ないよね~と自分を納得させようとしていました。

 

でも!!

やっぱりまつ毛が気になる・・・という時にまつ毛美容液【Eyelash ONE -アイラッシュワン-】 と出会いました。

 

まだ1本目なので実感としてはあまりわかりませんが、まつ毛も育毛成分で伸びるしハリやコシのあるまつ毛に変われそうという期待をしています。

基本的には朝晩「アイラッシュワン」を上下のまつ毛と毛根部分に塗っています。

まぶたのケアにも使えるのでまぶたにも塗り広げています。

 

しっとり感が増すので、目元が乾燥しやすいという方にも向いています。

目元は年齢が出やすいパーツの一つです。

ケアすることでイキイキとした目元を作り出せそう。

 

「アイラッシュワン」の発毛成分はこちら

 

・キャピキシル

「アセチルテトラペプチドー3」と植物「アカツメクサ花エキス」の二つを掛け合わせたまつ育成分。

 

・ワイドラッシュ

長く、濃く、強く!毛球ケラチノサイトの増殖を促進するまつ育成分。

 

・リデンシル

毛母細胞に働きかけることでイキイキ!注目のまつ育成分。

 

・ピディオキシジル

まつ毛の根元を巡りよくして栄養を届け、正常なヘアサイクルへ導くまつ育成分。

 

この育毛成分の他に「ヒト幹細胞エキス」も配合されています。

 

・ヒト幹細胞エキス

「ヒト幹細胞エキス」は医療業界でも注目の成分。

ノーベル賞受賞で話題になった「IPS細胞」も幹細胞の一つです。

「成長因子」がカギの成分です。

 

保湿成分もしっかり配合されています。

 

・加水分解コラーゲン

皮膚の真皮を構成する繊維状タンパク成分の一つ。 浸透率が優れているので、まつ毛・まぶたの乾燥ケアに!

 

・ヒアルロン酸Na&加水分解ヒアルロン酸

気になる目元の乾燥・シワへ。保湿と肌弾力キープをサポートします。

 

・水溶性ケラチン(羊毛)&加水分解ケラチン(羽毛)

ケラチンは羽毛や羊毛に多く含まれ、髪の毛、まつ毛、爪、表皮を丈夫にします。

 

 

キャップと一体型のスティックです。

直接、まつ毛や根元付近につけることができます。

 

お肌につけるとしっとりうるおいます。

まぶたの乾燥にも効果的です。

 

スティックで塗ったら、指で目元になじませます。

メイクのノリも良くなりますよ。

 

まつ毛美容液【Eyelash ONE -アイラッシュワン-】 のお値段は通常購入5500円(税込)・送料540円です。

定期購入はもう少し安くなります。

4500円(税込)・送料無料。

 

さらに60日間の返金保証もついています。

お肌に合わなかった場合、返金保証があると助かりますね。

 

私は乾燥肌ですが、使ってみてピリピリしみたり、刺激を感じることはないです。

目元なので安全に使るように次のものは入っていません。

 

オイル・合成香料・界面活性剤・アルコール・合成着色料・シリコン

 

私の家族もそうですが、男性は盛り過ぎの目元にはちょっと引いてしまうというアンケート結果もあるそうです。

目元の印象って残りやすいので、あまりにも盛り過ぎているとメイクをoffしたときとのギャップに驚く!!という男性も多いみたい。

 

でも、目ヂカラは欲しいですよね~。

という時は自まつ毛で勝負!

まつ育も大事です。

 

私のスカスカまつ毛も数か月後には改善していると良いな~と思いながら、「アイラッシュワン」でお手入れ中です。

興味のある方は公式サイトをご覧くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 



 

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