こんにちは!

乾燥肌のKokoです。

ご訪問ありがとうございます。

 

この前「あきゅらいず」のお勉強会に参加しました。

「あきゅらいず」は主にチラシなどで広告展開しています。

 

私も何回かチラシで見たことがあり、ちょっと気になっていました。

というのも「すっぴんでお出かけしよう!」というコンセプト。

 

すっぴんが美しいのは理想ですが、お出かけまでできちゃう?という疑問があったんです。

お肌のさまざまなお悩みを持つ女性にとって、すっぴんのお肌がきれいになったらいいな~という願いはあると思いますが、外出まではどうなのかな?と思ました。

 

ところがお勉強会に出て「これってすごいかも!」と衝撃を受けました。

本当に違うんですよ。

インストラクターの方が見せてくれたお肌の変化にびっくりしました。

 

今回は「あきゅらいず」の3ステップをレビューでご紹介します。

すっぴん力を上げたい方・自分のお肌を好きになりたい方はごゆっくりお付き合いくださいね。

すっぴんに自信が持てるようになるかも!

 

●このページの目次

1.「あきゅらいず」とは?

2.まずは洗顔「泡石(ほうせき)」

3.お肌を柔らかくほぐす「優スクラブ(ゆうすくらぶ)」

4.お肌をたっぷりうるおす「秀クリーム(しゅうくりーむ)」

5.「あきゅらいずお試し詰め合わせ」でじっくりチェック

6.「あきゅらいず」のまとめ

 

1.「あきゅらいず」とは?

「あきゅらいず」すっぴんを美しくするというコンセプトのスキンケア用品です。

ただ、すっぴんをきれいにするだけでなく、すっぴんでお出かけできるお肌にするというポイントが気になります。

 

「あきゅらいず」の社員さんは皆さん、すっぴんで出勤しているそうです。

そのくらい、お肌がきれいになる!

 

インストラクターの方も43歳とおっしゃっていましたが、お肌がツヤツヤ。

シミなどほとんどなくてすごくきれいなお肌でした。

 

そのインストラクターの方はもともと「あきゅらいず」の利用者でもう7年間使っているそうです。

その後「あきゅらいず」のスタッフさんになり、インストラクターやお客様の質問などに答える部署で活躍されています。

 

「あきゅらいず」のお手入れ方法は洗顔・洗い流すパック・オールインワン保湿クリームの3ステップです。

それぞれに「草根木皮たまり」が配合されています。

 

「草根木皮たまり」とは厳選した10種の東洋ハーブから抽出した濃厚なハーブエキスです。

「水抽出法」という一切、薬物を使わない方法で抽出されています。

 

まるで墨汁のような真っ黒でドロリとした「たまり」。

草根木皮の成分がたっぷりと詰まった「たまり」洗顔せっけん・パック・オールインワン保湿クリームに配合しています。

 

その中でも私が特に興味を持ったのは洗顔です。

洗顔はスキンケアの基本とも言える大事な過程です。

 

でも、正しい洗顔ってどういうこと?とか、何となく洗っているけれどこれでいいの?という疑問がわいてくるときがあるんです。

乾燥肌なのでお肌の油分を取り過ぎないように気をつけていますが、汚れはきちんと落ちているのかな?と感じる時もあります。

 

今回のお勉強会でそのことについても学べました。

次は「あきゅらいず」の洗顔からレポートします。

 

2.まずは洗顔「泡石(ほうせき)」

「草根木皮たまり」が配合されているので、真っ黒の石鹸です。

お肌に良い成分がギュッと詰まっている感じが伝わってきそう。

 

洗顔に適した温度は33℃。

すぐにお湯の温度がわかるチェッカーを使いました。

 

今のこの温度は適温よりも若干高め。

熱いお湯で洗顔すると、必要な油分が落ちてしまいます。

 

チェッカーがない場合のお湯の温度の確認方法としては手の甲の温度を参考にすると良いそうです。

手の高は体温よりも少し低めなんだとか。

 

そのくらいの温度がちょうど33℃くらいと言われているそうです。

 

 

まずは「泡石(ほうせき)」をたっぷりお湯につけます。

この時に顔もお湯で濡らしておきます。

 

トウモロコシの繊維でできたネットです。

ナイロンのネットだと石鹸をこすり落とし過ぎてもったいないそうです。

もちろん、手で泡立てることも可能です。

 

ネットの中に「泡石(ほうせき)」を入れて、20回くらいクルクルと転がします。

するともこもこの泡ができます。

 

たっぷりの泡ができました。

この時点では泡に気泡がたくさんありました。

 

「あきゅらいず」の洗顔では泡の密度を上げるため気泡を消していきます。

 

もう片方の指を茶筅のように立ててクルクルとかき混ぜていきます。

すると泡がクリーミーになってきます。

 

最初は気泡がたくさんあった泡がっとりとしたクリーミーな泡に変身!

この状態が「洗顔OK!」の合図です。

泡をなでるとツヤっとしたツヤ感が出ていました。

 

モッチリとした泡を顔の5か所に置いて力を入れないでお肌の上を転がすように洗います。

とにかく弾力のある泡なので、直接お肌をゴシゴシしなくても大丈夫です。

 

毛穴の中も泡が入って転がすようなイメージでやさしく洗ったら、33℃くらいの水に近いお湯で丁寧にすすぎます。

 

左手は「泡石(ほうせき)」で洗い、右手は素のまま。

左手の方がお肌に透明感が出てトーンが明るくなりました。

 

実際に見たときはかなり白く見えました。

写真だと光の加減でその違いがちょっと分かりにくいですが。

 

洗顔でお肌のくすみまで取ってくれます。

でも、うるおい成分が残っているのでしっとり感があります。

使い続けることでお肌のキメが整い、毛穴やシミなどのお肌悩みが改善されていくそうです。

 

3.お肌を柔らかくほぐす「優スクラブ(ゆうすくらぶ)」

洗顔後に使うのは、洗い流すパック「優スクラブ(ゆうすくらぶ)」です。

こちらの商品は2種類あります。

 

違いは香り。

はっかとゼラニウムの香りです。

はっかはすっきりとした清涼感・ゼラニウムはじんわりとした使用感です。

 

ここで注意点が一つあります。

ゼラニウムは妊婦さんには向かないハーブです。

「優スクラブ(ゆうすくらぶ)」のゼラニウムは少し精油を使っているので、妊婦さんは念のため使用を避けた方が良いとのことでした。

 

「優スクラブ(ゆうすくらぶ)」洗顔後の濡れたお肌につけていきます。

使用量目安は自分の中指の1.5関節分。

けっこうたっぷりな量です。

 

粘性の高いパックなので濡れた手に出して、濡れた顔に塗り広げます。

 

顔にのせる時は5か所にのせてやさしく「の」の字を書くように塗り広げます。

その後30秒待ちます。

 

お肌に「優スクラブ(ゆうすくらぶ)」を塗った30秒間、何もしないのはもったいない!

実は手のひらでお肌を包み込むことで成分がよりしっかりと浸透します。

 

オリーブオイルなどの保湿成分の他に整肌成分として海塩を使用しています。

塩の働きでお肌表面のくすんだ水を吸い上げて落とします。

そしてお肌内部のきれいな水分を引き出してくれます。

 

粘性が高いので30秒以上はお肌につけないようにします。

頑張り過ぎのお肌にはジンジン・ポカポカを感じるそうです。

 

「優スクラブ(ゆうすくらぶ)」1日1回の使用です。

入浴時の体が温まっているときに使うとさらに効果が上がります。

 

4.お肌をたっぷりうるおす「秀クリーム(しゅうくりーむ)」

お手入れの最後に使うのが「秀クリーム(しゅうくりーむ)」です。

こちらの製品にも「草根木皮たまり」が配合されています。

 

「草根木皮たまり」は天然のものなので、その年によって色の濃さが違うそうです。

まるでワインみたいですね。

 

その時々によって濃さが違うので「秀クリーム(しゅうくりーむ)」の濃さにも違いが表れるそうですよ。

使い続けている方からは「今回の秀クリーム(しゅうくりーむ)は色が濃いな~。」などという感想も出てくるほど。

たっぷりと「草根木皮たまり」が配合されていることがわかります。

 

「秀クリーム(しゅうくりーむ)」指先に5プッシュ以上出します。

5プッシュ以上というのは、個人のお肌によって5プッシュで足りる方も入れば、もう少し必要な方もいるということ。

自分に合った量を使ってくださいという意味だそうです。

 

実際にお肌につけた後でもお肌を触ると、潤っている部分と少しうるおいが足りない部分があることがわかりました。

乾いているな~と感じた部分には、少し多めにつけるとうるおいが届きます。

 

手の甲に塗ったので両手をこすって伸ばしていますが、顔に使う時は5か所にのせて中指と薬指の腹でやさしくお肌に広げます。

中指と薬指を使うとチカラが入り過ぎないので、お肌への負担が減るんです。

 

インストラクターの方が「お肌は完熟の桃と同じ」とおっしゃっていました。

強くこすると桃の皮がむけてしまったり、中が傷みやすくなったりしますよね。

お肌もそのくらい、繊細なのだとか。

 

さて、こちらは「秀クリーム(しゅうくりーむ)」をつけた後のお肌です。

右手の方が水分がありますが、実はこれ、浸透していない状態。

 

洗顔・洗い流すパックともに左手だけに行いました。

そして最後に「秀クリーム(しゅうくりーむ)」を両方の手につけてみたところ、ケアしてきた左手はあっという間に浸透します。

逆に何もしていない右手は浸透するのに時間がかかります。

 

浸透した左手の感触はしっとりしていながらも表面がツルッ!

美容液の働きもあるオールインワン保湿クリームなので、これだけでお手入れは完了です。

 

今回のお勉強会では実際に目で見たり、教えていただいたりしたので「あきゅらいず」について理解が深まりました。

 

5.「あきゅらいずお試し詰め合わせ」でじっくりチェック

まず「あきゅらいず」を試してみたい方におススメなのが「お試し詰め合わせ」です。

「泡石(ほうせき)」「優スクラブ(ゆうすくらぶ)」「秀クリーム(しゅうくりーむ)」が入っています。

「優スクラブ(ゆうすくらぶ)」ははっかとゼラニウムの両方がセットになっています。

 

このセットで約5日分です。

お肌との相性を見極める期間としてあえて約5日分なのだそうです。

使い方のポイントとしては、たっぷり使った方が効果を実感しやすいということ。

お試しなので、じっくりと自分のお肌に合うか確かめるためには、ケチらずに必要量をしっかりと使った方が良いと思います。

 

お肌が柔らかくなると細胞までふっくらとしてくるそうです。

硬い地面に水を撒いてもなかなか浸透しませんが、耕されたフカフカの地面には水がスッと浸透します。

お肌にも同じことが言えます。

 

「泡石(ほうせき)」「優スクラブ(ゆうすくらぶ)」お肌を柔らかくすることで「秀クリーム(しゅうくりーむ)」成分がしっかり入っていきます。

お肌が弱い方でも安心して使えますよ。

 

どの製品にも「草根木皮たまり」が配合されています。

個人的には「草根木皮たまり」の効果がすごく気になります。

 

6.「あきゅらいず」のまとめ

シンプルな3ステップですが、お手入れにかける時間は少しかかります。

でも、本気で美しいすっぴんを取り戻したいなら無駄な時間ではないな~と思いました。

 

私はくすみやシミが気になっているので「あきゅらいず」を使ったら、お肌の透明感が上がりそう!と感じました。

透明感のあるお肌は内側から輝いて見えますものね。

「あきゅらいず」の社員さんがすっぴんで出勤できるのもわかる気がしました。

 

「あきゅらいずお試し詰め合わせ」約5日分2571円(税込)1380円(税込)・送料・手数料無料です。

使用後の返金・返品も可能です。

 

お肌がきれいになると気分も上がりますよね。

すっぴんに限らず、お肌がツルツルになるとメイクのノリも良くなりますし、ファンデーションの使用量も減ります。

メイクでかかるお肌の負担が軽くなります。

 

私も「あきゅらいずお試し詰め合わせ」を注文してみようかな~と思います。

 

「あきゅらいずお試し詰め合わせ」に興味のある方は公式サイトをご覧くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

公式サイトはこちら➜すっぴんおでかけしましょう

 

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