スピードラーニングの継続の難しさを実感!最近ちょっと停滞気味です

スピードラーニング第4巻 スピードラーニング
スピードラーニング第4巻

5月に入ってから、スピードラーニングも第4巻に突入しました。
第4巻は日本とアメリカの文化の違いについて学んでいます。

国によって、いろいろな文化の違いがあるので、興味深く聞くことができたのですが、ここのところ、ちょっと停滞気味・・・。
時間がなくて、毎日の継続が難しい日がちょこちょこありました。

私自身の気にゆるみもありましたが、「今日は疲れているから~」とか「時間がないから~」ということで、スピードラーニングを聞かない日が出てきてしまいました。

それは、リスニングのときの気持ちにも影響していて、何となくモチベーションが上がらない・・・という日々。
そういうときは別の英語の勉強をすればよいのですが、そこまでのやる気もなく、ちょっとだらけてしまったな~というのが5月の現状です。

スピードラーニングの継続の難しさを味わった気分。
数年前もこんな感じのときにそのままフィードアウトしてしまったので、そうならないように気を引き締めないと!

今回は、スピードラーニング第4巻、5月の学習記録前編をご紹介します。

【新品】スピードラーニング 初級編 第1~16巻 英会話 CD 【正規品】 聞き流すだけの英語教材

価格:39,980円
(2020/2/18 09:52時点)
感想(0件)

2020年5月1日から5月16日までの学習記録

2020.05.01(金)
今日からスピードラーニングも第4巻に突入。
今朝はセクション1~3をテキストを見ながら、英語→日本語バージョンで聞く。

今回は日本とアメリカの文化の違いについて学ぶ。

今日の部分は家事の手伝いや仕事について。
日本人のワーカホリック具合だとか、転職に関する考え方の違いなどがコンパクトにまとめられている。

昨日まで、英語のみのバージョンで流れるようなスピードの英語を聞いていたので、今日はゆっくり感じた。
今月も頑張ろう。

2020.05.02(土)
今日はセクション4~6をテキストを見ながら、英語→日本語バージョンで聞く。
スピードラーニング第4巻は、日本とアメリカの文化の違い。

おもしろいな~と思ったのが、お風呂の考え方。
日本では親子で一緒にお風呂に入ることが当たり前だけど、アメリカでは親子で会っても大人が子どもの前でヌードでいることはダメらしい。

多くの人が不快に感じたり、子どもの虐待で通報されたりする場合もあるみたい。
小さいうちから個人のプライバシーを守ることにつながっているのかも。

今回のCDでは、それぞれの文化の違いをいろいろ学べそう。
楽しみ!

2020.05.04(月)
今日はセクション7~9をテキストを見ながら、英語→日本語バージョンで聞いた。
アメリカを日本の文化の違いがテーマなので、聞いていて面白い。

今のところ、第4巻がいちばん楽しい感じがする。

特に自分の意見をはっきり言う点については、日本人はあいまいに済ませようとするので、もっと自分の意見をはっきり言えるようになりたいと思った。

”But don’t you get uoset sometimes?”(でも、頭にくるときってないの?)
”Oh yes,of course I do.”(もちろん、あるわよ。)
”What do you do then?”(そういうとき、どうするの?)
”I usually smile.”(たいていは、にっこりしておくわ。)

こういうことってありがちだな~と思う。

2020.05.05(火)
今朝は少しうとうとしながらのリスニングになってしまった。
セクション10~11をテキストを見ながら、英語→日本語バージョンで聞いた。

今回知った英単語”
crooss may legs.(あぐらをかく)

普段、何気なく使っている日本も英語になると「なるほど~」と思うものが多いことに気づいた。
こういうおもしろい単語は好き。

2020.05.06(水)
今朝はセクション12~13をテキストを見ながら、英語→日本語バージョンで聞いた。
家で靴を履く習慣についてと学校の違いについての内容。

アメリカ人は家でも靴を脱がないけれど、どうして靴を脱がないのかと聞かれたときに「考えたことがなかった」と答えていた。
海外での常識と日本の常識の違いを感じたけれども、日本では当たり前を思っていることも、海外から見たら「なんで?」と思うことがいろいろとあるのだろうなと思った。

”I’ve never realy thought about it before.”(そんなこと考えたこともなかったから)

海外の人から見て、日本のここがおかしいよ~というものをもっと知りたいと思った。

2020.05.09(土)
今日はセクション1~4をテキストを見ながら、英語→日本語バージョンで聞いた。
働きすぎの会話の中から次のような表現が出てきた。

”Maybe you’re a workholic.”(ワーカホリックなんじゃないですか?)
”I guess so.”(そうでしょうね。)
”I feel uneasy if have too much free time on my hands.”(暇だとかえって落ち着かないんですよ。)

確かに日本人は働きすぎというか、オンとオフの切り替えが苦手な人が多そうなイメージ。
私も仕事を引きずっていることが多いので、気をつけなくちゃと思った。

2020.05.14(木)
ここ数日間、スピードラーニングをさぼってしまった。
時間がないときはなかなか難しい・・・。

とはいうものの、やる時間を作らなかった自分が悪いのだけど。
ということで、今日はセクション5~8をテキストを見ながら英語→日本語バージョンで聞いた。

数日間、英語を聞かなかっただけでまったく頭に入ってこなくなることにびっくりした。
やはり、毎日コツコツ続けることが大切だと改めて感じた。

これを反省点にして、これからは少しの時間でもスピードラーニングを聞けるように努力したい。

2020.05.15(金)
昨日、スピードラーニングをスマホでも聞けるようにしたので、今朝の学習はスマホで。
セクション9~13までをテキストを見ながら、英語→日本語バージョンで聞いた。

生活文化の違いで正座の話が出てくるのだけれど、正座って英語では”kneeling”というらしい。
あぐらをかくは”cross my legs”

ちょっと覚えておこうかなと思った。

その他にも、話を促すときに使えそうな”So what happended?”(それから?)も知っていると便利そう。

2020.05.16(土)
今朝はスピードラニングのセクション1~4をテキストを見ながら、、英語→日本語バージョンで聞いた。
スマホで聞くようにしてから、すぐに聞けるようになったので、勉強しやすい環境が整った感じ。
もっと早くからこういうふうにすればよかった。

今日の気になったフレーズは、旦那さんが家事を手伝うかどうかという話題に中でのもの。

”Some do,some don’t.”(やる人もいれば、やらない人もいるし)

勝手なイメージだけど、アメリカ人の旦那さんはいろいろと家事を手伝ってくれそうと思っていたけれど、そういうわけではないみたい。
それこそ、やる人もいれば、やらない人もいるんだなと。

日本人の男性はあまり家事に協力的な印象がないけれど、今はお料理を作ってくれる人もいるみたいだし。
ちなみに我が家の夫は、あまり家事はしません・・・。

スピードラーニングを継続するには、目標が大事かも!

スピードラーニング第4巻
スピードラーニング第4巻英語→日本語バージョンのCD

わた子の場合、英語を学ぶの目標がぼんやりしていることもモチベーションが下がる原因になっているような気がします。
というのも、「とりあえず、英語でコミュニケーションがとれるようになりたい」という目標は、漠然としていますよね。

学生の頃だったら、いつまでの試験にこれだけは覚える!みたいな目標や期限を決めて勉強していました。
その期限や目標があいまいなので、何となくだらけてしまったのかな?

何のためにというのはよいと思うのです。
「英語でコミュニケーションをとれるようになりたい」という部分ですね。

では、いつまでに?
どのようにして?

この部分が欠落しているように感じます。

スピードラーニングを使っての勉強は、はっきり言って「聞き流すだけでは無理」です。
では、どのように取り組んだらよいのか?

ここの部分については、まだまだ試行錯誤中です。
でも、改良の余地を見つけたので、試行錯誤しながらでも勉強は続けていきます。

わた子
わた子

これからも頑張りま~す!

スピードラーニング第4巻|目標は具体的に!が大事だった
スピードラーニング第4巻の5月の学習記録の後半です。5月はモチベーションが上がらず、停滞気味。期限を決める!具体的な目標を作る! 学習計画を立てる!この3つが欠けていたためだと気づきました。6月はある程度の学習プランを立てて学ぼうと思います。

【新品】スピードラーニング 初級編 第1~16巻 英会話 CD 【正規品】 聞き流すだけの英語教材

価格:39,980円
(2020/2/18 09:52時点)
感想(0件)

コメント

タイトルとURLをコピーしました