右胸全摘手術退院後12日目から14日目|右脇と右胸の手術後が痛い

右胸全摘手術退院後12日目~14日目 乳がん

右胸全摘手術退院後は、何だかあっという間に2週間が過ぎてしまいました。

体が疲れやすくなっていたり、傷跡が痛んだり、いろいろな不調もありましたが、家族のサポートで無事に過ごすことができました。

 

この記事では、退院後12日目から14日目の様子をお話ししますね。

これから手術を受ける方、退院された方、治療中の方のお役に立てることを願っています。

 

退院12日目|右脇と傷跡が痛い

胸を押さえる女性

退院12日目は、右脇と右胸の傷跡の痛みに悩みました。

特に右脇は服がこすれるだけで、ピリピリした痛みが・・・。

 

胸の傷も痛むため、前開きのブラジャーはヒートテックの上からつけてみました。

すると、少し痛みがおさまりました。

 

術後のブラが痛い方は、下着の上からブラをつけるといいかもしれません。

我ながら、いいアイデアだと思います。

 

私は、ブラは自分の通常サイズよりも1サイズ大きめのものを選びました。

その方が圧迫感がなく、傷に触れる圧を減らすことができるからです。

 

もしも今、あなたが術後のブラで痛む場合は、下着の上からブラをつける方法を試してくださいね。

圧迫も避けたほうがよさそうです。

 

退院13日目|右腕が上がりやすくなってきた

洗濯

退院後13日目には、右腕がだいぶ上がりやすくなりました。

洗濯もゆっくりですが、干すことができました。

 

脇の傷は、まだ痛々しいです。

私はリンパ郭清はしていませんが、手術中にリンパ節に転移しているか検査をしています。

その際に、いくつかリンパ節を取りました。

 

ヒートテックの上からブラをつけることで、痛みはだいぶ緩和されました。

ただ、右上腕部のピリピリ感はまだ残っています。

 

しばらくはこのピリピリ感ともお付き合いしないといけないのかな・・・と思いました。

 

夫には、「あまり動きすぎない方がいいんじゃないの?」と言われていたので、できそうなことから少しずつ行うようにしました。

 

退院14日目|ティッシュエキスパンダーがずれてる?

クエスチョン

退院14日目の朝、起きたときにティッシュエキスパンダーがずれていることに気づきました。

ティッシュエキスパンダーの注入口が右外側上部にあったのですが、やや下に移動しています。

 

ティッシュエキスパンダーは、胸に入っているものの固定はされていません。

そのため、動いてしまったのだと思います。

痛みはないので、様子を見ることにしました。

 

右脇のひきつれ感も前日より和らいでいるように感じました。

ただ、脇のピリピリする感じはなかなか改善しません。

 

疲れやすくもなっていました。

少し動くと、「はぁ、疲れた・・・」という状態。

 

少しずつ日常生活に戻らなければと思っていましたが、予想以上に体力が落ちています。

夫や息子に家事をお願いしながら、体力を温存しながらの生活を送っていました。

 

化膿止めを飲んでいるからか、おなかがゆるい

おなかを押さえる女性

退院後は、ティッシュエキスパンダーの周りにリンパ液が溜まり、注射器で抜いたりしたので、化膿止めを処方されていました。

化膿止めは1週間の処方で、「飲み切るように」指示されていました。

 

でも、化膿止めを飲み始めた退院10日目から、ずっとおなかがゆるかったです。

 

おなかが痛くなることはありませんでしたが、食事をするとすぐにトイレに行きたくなります。

正露丸が手放せなくなりました。

 

とりあえず、1週間は処方された化膿止めを飲まなければならなかったので、消化のよい食事を心がけました。

とはいうものの、あまり食欲はありません。

 

退院時に処方された痛み止めは、退院14日目に飲み切りました。

 

退院後の生活は、恐る恐るの部分もありましたが、何とか無事に2週間を過ごすことができました。

ただ、ティッシュエキスパンダーの周りにリンパ液が溜まったこと、急遽、大学病院でCT検査などを行ったことで、少しメンタル的に疲れてしまったのも事実です。

 

退院後からが本当の治療が始まるんだな・・・と感じました。

 

退院13日目からのことは、今度お話ししますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 



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