右胸全摘手術退院後21日目から25日目|右胸と右脇の痛みがおさまってきた

右胸全摘手術退院後21日目~25日目 乳がん
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退院時に処方された痛み止めは、2週間分。その後は、家に合った市販の痛み止めを服用していました。

退院後21日目あたりからは、痛みがグッと楽になりました。人間の体の回復力には驚くばかり。皮膚が再生してきて、少しずつかゆみが増してきました。

今回は、退院後21日目から25日目までの様子を、記録を読み返しながらお話ししますね。

この記事がこれから乳がんの治療を受ける方、治療中の方のお役に立てることを願っています。

退院21日目|痛み止めを飲む回数が減った

薬

右胸の痛みがあり、痛み止めを服用しましたが、この日は1回だけで済みました。私の場合、寒いときに痛みが強くなるので、日中でもシャワーやお風呂で体を温めるようにしています。右脇の痛みやひきつれる感じも少しずつ和らいできました。

退院から3週間かかりましたが、元気も出てきていい感じに過ごせました。家族も家事を協力してくれていましたが、私が元気になってくるとだんだんやらなくなりました。

「まぁ、仕方ないかな・・・」と思いますが、「食器洗いくらいはしてくれてもいいのになぁ」という思いが本音です。

koko
koko

退院して3週間。

家族には、普通に過ごしているように見えるらしい。

退院22日目|痛みがほとんどない!幸せ

ボディケアする女性

この日は、胸の痛みはほとんどありませんでした。痛みのない生活がこれほど幸せだとは!

ときどき、病理の結果が気になりますが、体調的には元気です。

胸の皮膚がかゆくなってきました。もともと乾燥肌ですが、さらに乾燥しやすくなっているようです。

でも、傷跡にボディクリームを塗るのはまだ早いだろうな・・・と思い、ひたすら我慢。かゆいのはそれはそれでつらいけれど、痛くてつらいよりは何倍もましだと感じました。

koko
koko

もともと乾燥肌。

さらに乾燥しやすくなりました。

退院23日目|今日も痛みはほぼなし

医師

朝は少し胸の痛みがあったので痛み止めを服用しましたが、その後は痛みも引きました。皮膚がピリピリする感じもありません。

ただ、ティッシュエキスパンダーがずれているようで気になります。明日は地元の病院の形成外科の受診日なので、医師に聞いてみようと思いました。

乳腺外科の医師は少し話しにくい雰囲気ですが、形成外科の医師は気さくなおじさんという感じ。大学病院の教授なのですが、とても気さくな方です。

不安に感じたこともスッと聞きやすい。人それぞれ性格や個性がありますが、相性って大事です。

乳腺外科の医師とも、気さくに話せたらいいのですが・・・。

koko
koko

どうしても乳腺外科の医師には遠慮してしまいます。

退院24日目|形成外科を受診

医師

地元の病院の形成外科で、術後の経過を診てもらいました。

ティッシュエキスパンダーの周りにリンパ液は溜まっていますが、量が少ないのでそのまま様子を見ることになりました。形成外科の医師いわく「ティッシュエキスパンダーはぷかぷか浮いている状態」なのだとか。

特に問題はなさそうです。

痛みも楽になっていますし、胸のふくらみ具合もいい感じとのこと。

明後日の乳腺外科で病理の結果を聞くことになっていますが、その結果で胸の再建手術の予定を決めることになりました。

koko
koko

リンパ液が溜まっているけれど問題なし。

よかったです。

退院25日目|布団干しもできた!

虹を持つ女性

胸や脇の痛みや違和感はほとんどありません。いい感じです。「どうかな?」と思いましたが、お天気が良かったので布団を干しました。

布団を持ち上げる際も、胸に当たらないよう気をつければ大丈夫でした。それよりも、明日の病理の結果を聞くことが、急に怖くなりました。

自分でも医師の説明がわかるように、いろいろと調べました。私はメモ魔なので、調べたことはノートに書いておきました。

これなら明日の医師の説明時にもスムーズに理解できるのではないか、というところまで、予習しておく感じです。

抗がん剤を使うのか、放射線は必要なのか、ホルモン療法に入るのか。考えると怖くなってしまうので、できるだけ考えないようにしていたのも事実です。

きっと、多くの乳がん患者の方は、このような思いで過ごしているのだろうと感じました。家族にもなかなか言いにくいですしね。これ以上、心配はかけられないな・・・という気持ちです。

koko
koko

今はネットですぐに調べられるので便利です。

説明に使われそうな用語などをリサーチしておくとよいですよ。

Twitterは必要?不必要?

スマホを使う手元

このとき、私は乳がん用のTwitterアカウントは持っていませんでした。作るか迷っていたのですが、つらい状態の方のつぶやきを見るのが怖かったのです。

Twitterはいろいろな症状や状況の方々がいます。私は共感力が高めなので、悲しい気持ちになってしまいそうで・・・。自分を守るために、あえてこの時期はTwitterは利用しませんでした。

今は、治療が落ち着いてきたこと、自分を客観的に見られるようになってきたことから、Twitterのアカウントを作りました。また、自分が日々つけている記録を読み返しながら、これがどなたかのお役に立てるなら・・・という気持ちもあり、ブログを公開しています。

だから、あなたの状況に合わせて利用してもしなくても構わないと思います。

私は、不安なときにTwitterを見ることが怖かったですが、今は違う気持ちを感じています。状況はどんどん変わります。

不安な気持ちを誰かに話したいときもありますよね。そのようなとき、Twitterがあなたの心のバランスを取る一つの方法になる可能性もあります。

退院後26日目以降と病理の結果については、また今度お話ししますね。最後までお読みいただき、ありがとうございます。



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