右胸全摘手術退院後116日目から120日目|胸の再建手術の向けて準備

右胸全摘手術退院後116日目から120日目 乳がん

2021年1月18日に右胸全摘手術を受け、ホルモン療法中です。

胸の自家再建をする日が近づいてきました。

 

少し風邪っぽかったので、入院に向けて体調も整えなければと思い始めたころです。

入院中は排泄の回数をつけることになるので、自分の排せつのリズムを知るためにも記録をつけ始めました。

 

入院中に持参する薬もあるため、心療内科で薬を調整してもらいました。

入院に先立って、大学病院でのPCR検査や歯科、麻酔科、呼吸機能検査、心電図などの測定も行いました。

 

この記事がこれから乳がんの治療を受ける方、治療中の方のお役に立てることを願っています。

 

退院116日目|体が痛い

ソファーでうなだれる女性

ノルバデックス服用後90日目です。

 

少し風邪気味で、頭がぼーっとしています。

のどの痛みはありませんが、ひざや腰、肩甲骨の周りが痛みます。

 

肩甲骨の周りはどうしても動きが少なくなってしまうので、こってしまうのです。

お風呂で体を温めた後、腕を肩から動かすようにして筋肉をほぐすようにしました。

 

少しずつ、入院の準備もしないとぁ・・・と思い始めました。

 

退院117日目|心療内科の受診

薬ケース

ノルバデックス服用後91日目です。

 

風邪っぽい症状はおさまってきました。

 

この日は心療内科の受診日でした。

入院を控えている話をし、薬の調整をしてもらいました。

 

心療内科は電車で1駅ですが、家から駅までが遠いため、外出すると疲れてしまいます。

目から入ってくるものが疲れの原因になることが多いので、心療内科での待ち時間や駅から家までのバスの中では目をつぶって過ごしました。

 

この日から排泄の回数を記録し始めました。

私はトイレは近いのですが、便秘気味です。

 

以前はお通じはよかったのですが、体を動かすことが減ってからは便秘になってしまいました。

便秘の薬は飲んでいません。

 

退院118日目|集中力の低下

悩む女性

ノルバデックス服用92日目です。

 

入院の準備をしないと・・・と思うのですが、どうしてもやる気が起こりません。

直前にならないとエンジンがかからないタイプです。

 

この日は早朝4時に目覚めましたが、朝食後から11時まで眠ってしまいました。

翌日は大学病院でさまざまな検査や説明があるため、今日は体力温存。

 

とりあえず、入院時に持っていく薬の準備だけはしました。

 

退院119日目大学病院で諸々の検査

男性医師

ノルバデックス服用93日目です。

 

今日は入院に向けてのPCR検査の他、手術のための形成外科、歯科や麻酔科の受診、呼吸機能検査、心電図を受けました。

 

朝早くに家を出ましたが、やることが多くて時間がかかってしまいました。

朝7時前に家を出て、帰宅したのは16時ごろ。

 

疲れからか、途中で頭が痛くなってしまいました。

 

呼吸機能検査ではチューブを口にくわえて息を一気に吐くのですが、それがなかなか上手にできませんでした。

息の吐き方って難しい・・・。

 

何回も繰り返しているうちに、頭が酸欠状態になってしまいました。

そこで、少し休憩をはさみ、再挑戦。

何とかクリアできました。

 

お昼もまともに食べられなかったので、久しぶりにスニッカーズを食べました。

以前は好きでしたが、甘すぎてびっくり!

 

味覚が少し変わったようです。

 

退院120日目|昨日の疲れからめまい

体調の悪い女性

ノルバデックス服用94日目です。

 

昨日の疲れがかなり残っています。

頭痛はおさまってきましたが、軽くめまいが続いていました。

そこで、めまい止めを飲み、ゆっくり過ごすことにしました。

 

昨日のPCR検査で陽性だった場合は、午前中に電話がかかってくることになっていました。

ドキドキしながら過ごしましたが、幸い電話はかかってきませんでした。

 

安心しました。

いよいよ胸の再建手術に向けて、気持ちも切り替えないと。

 

入院前の検査で疲れた

もやもやする女性

今のご時世、入院前にPCR検査はつきものです。

今回は、PCR検査の他、いくつも検査を受けたので、時間がかかり疲れてしまいました。

 

でも、これも手術を受けるために必要なことです。

 

自分で決めた胸の再建ですが、少しずつ不安も出てきました。

いちばんの不安は、麻酔後の状態です。

 

乳がんの手術で全身麻酔をしたときは、目覚め後の吐き気はありませんでした。

でも、以前2回、全身麻酔をしたときは2回ともひどい吐き気で大変な思いをしました。

 

麻酔科の医師にもそのことを伝えました。

薬によって、吐き気が強くなることがあるとのことでした。

 

乳がんの手術に何の麻酔を使ったのかわかりませんが、胸の再建手術は時間も12時間程度かかると言われています。

そのことから考えても、目覚め後に何かしらの不調が現れるかもとのことでした。

 

吐くことが怖いので、できれば穏やかに目覚めたい。

せめて吐き気だけは起こしたくない。

そう思いました。

 

排泄の回数は、記録ノートの日付の下につけました。

正の字で、小何回、大何回という感じです。

 

これはつけておいてよかったです。

入院時に普段の様子を聞かれたときにすぐに答えることができました。

 

これから入院を控えている方は、小さなことですが排泄の回数をチェックしておくとよいですよ。

 

退院後121日目以降については、また今度お話ししますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 



 

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