右胸全摘手術退院後211日目から215日目|乳房再建手術86日目から90日目

右胸全摘手術退院後211日目から215日目 乳がん

2021年1月右胸全摘手術、5月に自家組織での再建手術を受けました。

この記事は、当時の記録を読み返しながら書いています。

 

前回は、息子がコロナに感染し、私と夫は濃厚接触者になったことをお話ししました。

息子はPCR検査で陽性と判定された数日後から、宿泊療養施設に行きました。

1週間の予定です。

 

幸いなことに、私も夫もコロナの症状は出ませんでした。

でも、気が張っていたのでしょう。

疲れが出てしまい、疲労感がきつかったです。

 

この記事がこれから乳がんの治療を受ける方、治療中の方のお役に立てることを願っています。

 

退院211日目|乳房再建手術86日目|体中が痛い

塞ぎこむ女性

ノルバデックス服用182日目です。

 

息子は前日から宿泊療養施設に行きました。

 

感染を防ぐため、家庭内での隔離と消毒に気を使っていたからでしょうか。

この日は、とにかく体中が痛くて疲れがドッと出てしまいました。

朝も起きることはできましたが、食事を食べるのもやっとのこと。

 

息子とはLINEで連絡を取り合っていました。

息子は熱もなく、倦怠感と味覚・嗅覚異常という状態のようです。

 

私は肩・腰・首の痛みが特にひどく、温めてみたり冷やしてみたり・・・。

でも、なかなかよくなりません。

 

この痛みは、いつまで続くのでしょうか。

考えると気が滅入ります。

 

退院212日目|乳房再建手術87日目|倦怠感

不安な女性

ノルバデックス服用183日目です。

 

我が家はクリスチャンなのですが、日曜日の教会の集会はオンラインのみとなっていました。

コロナが蔓延しているからです。

 

オンラインで集会に参加しているだけなのですが、倦怠感が強く出てしまいました。

熱はありません。

体の痛みもひどく、椅子に座ってパソコンに向かっていることがしんどかったです。

 

あまり無理はしないようにし、午後からは少しベッドで休みました。

でも、体が痛くて眠ることはできませんでした。

 

市販の痛み止めは飲んでいるのですが、効果を実感できません。

 

退院213日目|乳房再建手術88日目|疲れが抜けない

疲れた女性

ノルバデックス服用184日目です。

 

まだ疲れが残っています。

なかなか改善されません。

食事の量もあまり食べられず、そのため体力が落ちてしまったのかもしれません。

 

特に腰痛がひどく、立っていても寝ていてもつらいです。

頭痛もあり検温しましたが、35℃代でした。

 

濃厚接触者のため病院にも行けず、ひたすら家で痛みに耐えていました。

「激ツボる!」も痛すぎて使えませんでした。

 

夫もマッサージをしてくれるのですが・・・。

何だか申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました。

 

退院214日目|乳房再建手術89日目|今日も疲労感

不調な女性

ノルバデックス服用185日目です。

 

この日も疲労感が強かったです。

体の痛みも軽減しません。

 

少しストレッチをしてみよう!と思い、腕を上げるだけで肩や首にズキンとした痛みが走ります。

運動不足もあると思いますが、根本的な痛みを止めることができないため、体を動かすことにも不自由を感じました。

 

食事はあまり食べられません。

ストックしてある食材を使っての調理なので、何を食べるかにも悩みます。

 

濃厚接触者の私たちには、保健所や行政からの連絡はありません。

たまたま食べ物がストックしてあったので2週間の自宅待機に備えることができましたが、ストックしていなかったらどうなっていたのでしょう。

 

退院215日目|乳房再建手術90日目|ひざもかさぶただらけ

ひざ

ノルバデックス服用186日目です。

 

2週間ほど前から二の腕に湿疹が出ていましたが、ひざにもでき始めました。

かゆいので掻いてしまうと、すぐに血が出てしまいます。

その後はかさぶたになりますが、両膝ともかさぶただらけになってしまいました。

 

しばらくは、ひざの出る服は着られないと思いました。

 

かゆみが何によるものなのかわからないため、かゆくなったら保冷材で冷やすことにしました。

冷やすと一時的にかゆみがおさまります。

 

かゆみ止めが家になかったので、薬を塗ることもできません。

 

倦怠感や疲労感、体の痛みでつらかったです

睡眠障害

この時期は、とにかく疲労感や倦怠感がつらかったです。

熱はないのですが、後から考えたら「コロナでも疲労感が出るよね」と思いました。

 

でも、PCR検査などは受けていないため、感染しているのかさえも分かりません。

濃厚接触者になって感じたことは、何の助けもないということでした。

 

自治体によっては、段ボールにすぐ食べられる食品をパッキングして届けてくれたり、感染者が出た家族もPCR検査を受けられるところもあるようですが、私の住んでいるところではそのようなことは一切ありませんでした。

せめてPCR検査だけでも受けたかったです。

 

宿泊療養中の息子は、施設でパルスオキシメーターも使用でき、ゆっくり静養できたようです。

その点には感謝しています。

 

濃厚接触者となり、2週間の自宅待機は長いと感じましたが仕方ありません。

でも、それならせめて何かしらの連絡はほしかったというのが正直な気持ちです。

相談もできず、ひたすら倦怠感や体の痛みに耐えるのはしんどかったです。

 

退院後216日目|乳房再建手術91日目以降については、また今度お話ししますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 



 

カンファレンスバナー

コメント

タイトルとURLをコピーしました